橋場信夫展 -マンダラ 素粒子力学と仏教の邂逅-

ミクロの視点から見ると物質も、人間も、世界も、宇宙もすべてが最小単位である量子の集まりでできています。
粘土を指で丸めた小さなドットをその量子に見立てキャンバスを構成する橋場信夫の絵画は、最先端の物理学と仏教の邂逅によるマンダラの世界を表現しています。 2016.4.8(金)-30(土) 11:00-18:30 日祝休廊

同時開催:ふるかはひでたか小展示「『江戸-東京』~皿の上」
アーティストルーム(パークホテル東京31Fの客室壁画)の取材から派生した平面作品を発表。日本橋の老舗に「江戸-東京」を探します。
(こちらは小展示室にて4/14(木)~30(土)の展示になります。)

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